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2014年1月12日日曜日

Windows:電源管理コマンド

Windows XP で、コントロールパネルの電源オプションが起動できなくなった。
コマンドラインで、操作する。

C:\> powercfg.exe /?ヘルプ表示
C:\> powercfg.exe /q現在の設定表示
C:\> powercfg.exe /x 常にオン /disk-timeout-ac 0ディスクの電源をOFFにしない
C:\> powercfg.exe /x 常にオン /standby-timeout-ac 0スタンバイモードにしない


以下、実行例。
C:\>powercfg /q

フィールドの説明                   値
-----------------                  -----
名前                               常にオン
数値 ID                            3
モニタの電源を切る (AC)            サポートなし
モニタの電源を切る (DC)            サポートなし
ハード ディスクの電源を切る (AC)   20 分後
ハード ディスクの電源を切る (DC)   30 分後
システム スタンバイ (AC)           30 分後
システム スタンバイ (DC)           行わない
システム休止状態 (AC)              行わない
システム休止状態 (DC)              行わない
プロセッサ調整 (AC)                NONE
プロセッサ調整 (DC)                NONE

C:\>powercfg /list

既存の電源設定
----------------------
バッテリの最大利用
最小の電源管理
常にオン
プレゼンテーション
ポータブル/ラップトップ
自宅または会社のデスク

C:\>powercfg /q

フィールドの説明                   値
-----------------                  -----
名前                               常にオン
数値 ID                            3
モニタの電源を切る (AC)            サポートなし
モニタの電源を切る (DC)            サポートなし
ハード ディスクの電源を切る (AC)   20 分後
ハード ディスクの電源を切る (DC)   30 分後
システム スタンバイ (AC)           30 分後
システム スタンバイ (DC)           行わない
システム休止状態 (AC)              行わない
システム休止状態 (DC)              行わない
プロセッサ調整 (AC)                NONE
プロセッサ調整 (DC)                NONE

C:\>powercfg /list

既存の電源設定
----------------------
バッテリの最大利用
最小の電源管理
常にオン
プレゼンテーション
ポータブル/ラップトップ
自宅または会社のデスク

C:\>powercfg /x 常にオン /disk-timeout-ac 0

C:\>powercfg /x 常にオン /standby-timeout-ac 0

C:\>powercfg /q

フィールドの説明                   値
-----------------                  -----
名前                               常にオン
数値 ID                            3
モニタの電源を切る (AC)            サポートなし
モニタの電源を切る (DC)            サポートなし
ハード ディスクの電源を切る (AC)   行わない
ハード ディスクの電源を切る (DC)   30 分後
システム スタンバイ (AC)           行わない
システム スタンバイ (DC)           行わない
システム休止状態 (AC)              行わない
システム休止状態 (DC)              行わない
プロセッサ調整 (AC)                NONE
プロセッサ調整 (DC)                NONE

C:\>

2014年1月11日土曜日

WindowsXP:WindowsUpdateの暴走を治す

Windows XP、Windows Update で、更新プログラムのアップデートをかけると、CPU使用率が100%となり、アップデートがなかなか進まない。






svchost.exe がほとんどのCPUリソースを消費する状態となる。
アップデートが終わっても、自動更新が動くたびに、CPU100% となるみたい。

ここ↓に原因と解決策が書いてある。
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

(発生環境)
- Windows Server 2003 および Windows XP
- Single Core CPU、Hyper Threading なし等、マシン スペックが比較的不利である

(原因)
「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」の検出処理に起因。

(暫定対処策)
「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」を事前に単独で配信しインストール完了させる。


以下、対処記録。

(1) 負荷を止める。(自動更新サービスを止める。)

コマンドプロンプトから、下記を実行。

C:\>net stop "Automatic Updates"
Automatic Updates サービスを停止中です.
Automatic Updates サービスは正常に停止されました。
C:\>


(2) 「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」を単独取得する。

(2)-1. IEを開く。
(2)-2. Windows Update カタログを開く。

http://catalog.update.microsoft.com

(2)-3. 適当なキーワードで更新プログラムを検索する。

「windows XP Internet Explorer 累積」 とか。

(2)-4. 検索結果から、環境にあった更新プログラムをダウンロードする。
    今回は、以下を選択。([追加ボタン]でバスケットに入れる)

Windows XP 用 Internet Explorer 8 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB2898785)

(2)-5. バスケットアイコンを押す。


(2)-6. [ダウンロード]ボタンを押す。
(2)-7. 次画面で[参照]ボタンを押して、ダウンロード先フォルダを選択して[続行]ボタンを押す。
(2)-8. ダウンロード完了と表示される。




(3) 「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」を単独適用する。

(3)-1. コマンドプロンプトから実行してみる。

C:\> cd "Cumulative Security Update for Internet Explorer 8 for Windows XP (KB289
8785)"

C:\Cu...> X86-ja-ie8-windowsxp-kb2898785-x86-jpn_8e8aa7283d33376ca2cdde3970f0a5be070209cc.exe


(3)-2. 展開が始まり、ウィザードが開くので、[次へ]等で進む。
(3)-3. [完了]ボタンで完了。(□今すぐ再起動しないにチェック入れない)
(3)-4. 再起動が始まる。


(4) 再起動後の様子を見る。




起動直後は、CPU100% があり、ムムっと思ったが、その後落ち着いた。
ダウンロードしたファイルは消しておこう。

WindowsXP:Datastore.edbを削除して起動を軽くする

Windows XP で、Windows Update のストアファイルを削除すると、起動が早くなるらしい。

(1)コマンドプロンプトを開く。

 「Windows」+「R」で「cmd」と入力。

(2)Windows の自動更新サービスを止める。

 C:\> net stop "Automatic Updates"
 
(3)データストアディレクトリを削除する。(リネームでよい。)

 C:\> cd C:\WINDOWS\SoftwareDistribution
 C:\> mv DataStore DataStore_bk

(4)Windows の自動更新サービスを起動する。

 C:\> net start "Automatic Updates"

(5)新しいデータストアができたことを確認する。

 C:\> dir

以上

2014年1月5日日曜日

Windows:IPアドレスを順にpingで疎通確認する

Windowsでネットワーク上のIPアドレスについて、pingで順番に疎通確認をする。

(1) [Windows]+[R]を押す。
(2) 「cmd」と入力。
(3) コマンドプロンプトから下記を実行。

C:\>FOR /L %i IN (0,1,255) DO ping -w 1 -n 1 192.168.1.%i | find "TTL"

(4) ping応答があれば、下記が返る。

192.168.100.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =2ms TTL=64

2013年12月22日日曜日

Windows 7:デスクトップアイコンの表示切替

PCを長らく使っていると、いつの間にか画面を埋め尽くしてしまうアイコン。
非表示にできたんだ…

1.デスクトップを右クリック。
2.サブメニューから、[表示]→[デスクトップアイコンの表示]のチェックを外す。 または、チェックを付ける。

2013年1月12日土曜日

Windows 7:プリンタの削除方法

トラブル対処メモ Windows 7 で、「デバイスとプリンター」開いて、プリンタを追加すると、プリンタ名は既に使われているとメッセージが表示されてしまう。 「デバイスとプリンター」には、同じプリンタ名は見当たらないのに。。 別名で登録はできるが、内部的にプリンタ名が残っているようだ。 調べてみたら、なんと、こんな方法でプリンタの削除ができた。 まさか、メモ帳を使うなんて。。。 マイクロソフトのサポートページ 「プリンターを削除することはできません、アットマーク (@) で Windows 7 を実行しているコンピューターの名前」 http://support.microsoft.com/kb/975451/ja 転記 ----- 回避策 この問題を回避するには、一般的な印刷ダイアログ ボックスを起動し、プリンターの選択] ボックスでプリンターを削除します。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. メモ帳を起動します。 2. [ファイル] メニューの[印刷] をクリックします。 3. [プリンターの選択] ボックスで、削除するプリンターを右クリックし、[削除] をクリックしてください -----

2012年10月26日金曜日

Windows7で特殊フォルダをすぐ開くには?2

shell:{特殊フォルダ名}の使い方に慣れてきたぞ。

ファイル名を保存するときに、ダイアログに shell:{特殊フォルダ名} を打てば、 {特殊フォルダ}をすぐ開いてくれる。

あ、さらに気がついた。
ディレクトリの深い場所を良く使う場合、環境変数にそのディレクトリを登録しておけば、 環境変数をエクスプローラのアドレスバーなり、ダイアログのファイル名入力ボックスに、 その環境変数を入れてあげれば一発でジャンプしてくれるじゃないか。

例えば。

よく使う階層が深いフォルダパス D:\hoge\hage\hige\hege\MyWorkDirectory
変数名 myd

としてみよう。
手順は下記。

[1]環境変数の設定画面を開く。

 (1) システムのプロパティを開く。

  [Windows]+[R] 「sysdm.cpl」

 (2) 詳細設定タブを開く。

[2]環境変数を設定する。

 (1) [新規]ボタン
 (2) 下記を入力。
   ・変数名:myd
   ・変数値:D:\hoge\hage\hige\hege\MyWorkDirectory

[3]システムのプロパティを閉じる。


設定が済んだら、

エクスプローラのアドレスバーや、コマンドを指定して実行などで、
%myd%
と打てば、いちいち、階層をたどらなくても、開ける。

いいね。

2012年10月24日水曜日

Windows7で特殊フォルダをすぐ開くには?

■shell:{特殊フォルダ名} で開くんだ…

この前、送るフォルダの場所を調べていたら、初めて、"shell:sendto" の存在を知ったのだが、この書式の形からして、sendto 以外にも、"shell:~"が使えるのでは?と思い、"shell:desktop" を打ってみたら、やっぱり。
どうやら、"shell:{特殊フォルダ名}"で、いろいろ応用できるようだ。

軽く検索してみると、下記サイトに良くまとまっていた。

http://pasofaq.jp/windows/mycomputer/shellfolder7.htm

よく、使いそうなのを、列挙しておこうっと。
shell:sendto
shell:desktop
shell:Startup
shell:Downloads

ちなみに、
shell:NetworkPlacesFolder
のような、単語が長く、スペルミスをしそうなフォルダは、たぶん使わないな。


■shell:~ って、コマンドなのか?

多くのページで、「shellコマンド」という言い回しをしているが、shellってコマンドなのか?

コマンドなら、実体ファイルはどこだ?
コマンドプロンプトから、「shell:sendto」を打つとフォルダが開かないのは何でだ?

検索すると、な~んだ、エクスプローラの拡張機能のようらしい。
正しくは、 "explorer.exe shell:sendto" と書くのが正解みたい。

それなら、エクスプローラのアドレスバーに直打ちできるんじゃ? → できた。
「ファイル名を指定して実行」から「shell:sendto」と打つよりも、楽かも。


■shell:~ って、いつからあったのか?

Windows XP を立ち上げて打ってみた。→できた。
ずいぶん昔からあったんだね... 知らなかった...

2012年10月17日水曜日

Windows7の送るフォルダはどこ?

Windows のエクスプローラで、ファイルを右クリックすると出てくる、サブメニュー。
「送る」に自分が良く使うアプリ等を登録しておくと便利だけど、
Windows7 になってから、「送る」フォルダがどこなのか分からず、カスタマイズせずにいた。

検索したらすぐ出てきた。

http://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2009-05-24
ありがとうございます。

■Windows7 で「送る」フォルダを表示する手順
 (1) コマンドを指定して実行([Windows]+[R])。
 (2) "shell:sendto" と入れて、[Enter]。

しかし、shell: は、どんな意味なんだろ。
あとで調べよう。

2012年10月14日日曜日

コピペで[Ctrl]+[Ins]と[Shift]+[Ins]を使う人いないなぁ

Windows でのカット、コピー、ペースト 方法、周りの人のキーボード捌きを見ていると、ほとんどの人が下記なんだよね。

カット  [Ctrl]+[x]
コピー  [Ctrl]+[c]
ペースト [Ctrl]+[v]


我は、こっちを良く使います。
カット  [Shift]+[Del]
コピー  [Ctrl ]+[Ins]
ペースト [Shift]+[Ins]


[c][v]より[Del][Ins]のほうが、ブラインドタッチしやすいと思うんだけど。
お試しあれ。


ちなみに、コピー、ペーストの前に、対象を選択するわけだけど、
対象選択時に、[Hmoe][End]や[Ctrl][Shift]を使わず、
矢印キーのみで長距離移動をしているオペレーションを見ると、いらいらしてしまうぅ。

キーボードの制御キー(カーソル移動)使い方を書いておきます。
┏━━┓┏━━┓┏━━┓
┃Ins ┃┃Home┃┃PgUP┃
┗━━┛┗━━┛┗━━┛
┏━━┓┏━━┓┏━━┓
┃Del ┃┃End ┃┃PgDW┃
┗━━┛┗━━┛┗━━┛
    ┏━━┓
    ┃ ↑ ┃
    ┗━━┛
┏━━┓┏━━┓┏━━┓
┃ ← ┃┃ ↓ ┃┃ → ┃
┗━━┛┗━━┛┗━━┛

まずは、[Home] と [End]。

    [Home]   行の先頭へジャンプ
    [End]   行の末尾へジャンプ
[Ctrl]+[Home]   ページの先頭へジャンプ
[Ctrl]+[End]   ページの末尾へジャンプ


次は、[PgUP] と [PgDown]。
    [PgUP]   1ページ戻る
    [PgDown]  1ページ進む
[Ctrl]+[PgUP]   前のページへ切り替える(エクセルのシートやブラウザのタブ)
[Ctrl]+[PgDown]  後のページへ切り替える(エクセルのシートやブラウザのタブ)


矢印キー。
    [矢印]   [↑]上に進む。[↓]下に進む。[←]左に進む。[→]右に進む。
[Ctrl]+[矢印]   矢印の方向に、文字の区切りまで、ジャンプする。
          ※文字の区切りは、半角スペースだったり、単語だったり、
          アプリによりさまざま。 


最後、[Shift]キー。

上記の移動操作と同時に、[Shift]キーを同時に押せば、移動範囲が選択される。

おまけ。
[Ctrl]+[a] で、すべてを選択。